アクトログのご紹介

きょうりつ工房がご提供しております、クラウドサービス「ActLog(アクトログ)」をご紹介いたします。その前に、いくつかお伺いしたい事がございます。

批判してませんか?

仲間を批判してませんか?
その時、相手はどう感じてましたか?
その時、貴方はどう感じましたか?
批判するのは気が滅入りませんか?
批判されるのは怖くないですか?
批判されるのが怖くなった人はどうなりましたか?
心を閉ざすようになりませんでしたか?
都合が悪い事を隠すようになりませんでしたか?
対象の問題はなくなりましたか?
別の問題にすり替わっただけではありませんでしたか?
続きを読む...
確かに批判が効果を生む時はあります。
批判は苦痛を与えるからです。
人は、苦痛から逃れるため行動します。
しかしそれは、そこから逃げるためだけの行動です。
目標に向かっている訳ではありません。
正しく目標の方向を向かせるまでには、いくつの批判が必要になるでしょう。
その間、批判されるほうは耐え続ける事は出来るでしょうか。
その間、批判する方とされる方の間には、どの様な人間関係が形成されていくでしょうか。
まず目標を共有してください。
皆が理解し納得し共に望む目標。
その行動が目標に向かっていたとき、評価してください。
一歩進んだなら、拍手を一つ。
方向がそれていも批判はしません、忍耐強く見守ってください。
自分で気づき、学び、修正するチャンスを与えてください。
批判は今の100分の1に、拍手は今の10000倍に。

仕事、楽しんでますか?

貴方の仕事のやり方は、誰が決めたものですか?
ご自身の自由な意思で考えたものですか?
誰かに指示されたものですか?
貴方にあっていますか?
貴方は仲間に認められていますか?
仲間に必要とされていますか?
貴方はお客様にとってプラスになっていますか?
お客様に必要とされていますか?
お客様に感謝されてますか?
社会に貢献していますか?
自分は出来る、という満足感がありますか?
続きを読む...
仕事が楽しいと感じる要因は3つあります。
1.やり方を自分で考えて決める。
2.感謝や賞賛を受け、周りに肯定的に認められる。
3.自分は出来るんだ!価値があるんだ!と実感できる。
まず目標を共有してください。
皆が理解し納得し共に望む目標。
手段・方法には、個々人が自分で考え判断する余地を多分に残します。
あとは自分の良心に従い、考え、工夫し、行動します。
それを記録し、仲間に公開しましょう。
同じ様に公開されている仲間の仕事を参考にしましょう。
仕事を盗んで覚えるチャンスです。
「学ぶ」は「真似ぶ」です。
いい仕事には拍手をおくりましょう。
自分の良心に従い行動したとき、
信頼し合う仲間に認められ、必要とされたとき、
お客様や社会にとって、そして自分とって、仕事が成果を生んだとき、
仕事は楽しいものになります。
仕事ができる事、そのものが喜びになります。

御社は変化してますか?

社会は変化してます。
市場は変化してます。
顧客は変化してます。
御社は変化してますか?
変化したいですか?
どの様に変化すれば良いかご存知ですか?
続きを読む...
もちろん私は存じ上げません。
御社のお客様が知っています。
お客様だけが知っているんです。
お客様に聴いてください。
なにかお困りではないですかと聴いてください。
いただいた答えは宝です。
御社が在るべき姿の青写真です。
御社の皆さんで共有してください。

いかがでしたでしょうか。

「ActLog(アクトログ)」に出来る事。

アクトログの機能を、ざっとご説明いたします。
・お客様から聴いた事、自分が行った事、その他の市場情報をコメントとして登録する事ができます。
・コメントはメンバーに公開されます。
・メンバーのコメントに拍手を送る事ができます。
・キーワード・メンバー・顧客・日付等の条件を指定して、コメントを検索する事ができます。
・検索結果は日付順や拍手の多い順等で並び変える事ができます。
・関連するマスタのデータ管理ができます。
・その他、CSV出力機能等
いわゆるグループウェアや営業日報システム等と似ていますが、開発の背景思想は異なります。
・管理を目的にしていません。
・社内の問題発見を目的にしていません。
・指導や抑制を目的にしていません。
例えば「誰かのコメントに対して返信する」といった、普通ありそうな機能がありません。
批判の機会が増えてしまうからです。
スケジュール管理機能もありません。
本日の訪問件数等、計量的に作業を管理する機能もありません。
それらは、ともすれば「サボらないように見張りましょう」とか、「失敗させないようにしましょう」という提案になってしまうからです。
会社が損しないようにしましょう、マイナスを発生させないようにしましょう、という提案です。
つまり「問題への集中」です。
アクトログの提案は「チャンスへの集中」です。
どうすれば社会と顧客と自分にプラスを生む事ができるのか、
そのチャンスに集中しよう、という提案です。
チャンスに集中できる人づくりと環境づくり。
これがアクトログのご提案です。

ひとつ、たとえ話。

大手靴メーカーAが、販路拡大を目指しアフリカ進出を計画しました。
事前にスタッフがひとり現地に向かい、市場調査を行いました。
報告内容はこうです。
「現地ではだれも靴を履いていません。靴を履くという習慣がないそうです。ニーズが全くないので、ここでは靴が売れません。」
もう一社、別の大手靴メーカーBも同様に計画し調査を行いました。
もちろん調査結果は同じですが、報告内容が違いました。
「現地ではだれも靴を履いていません。だれも靴の快適性や安全性を知らず、いつケガをしてもおかしくない危険な状況にあります。この問題解決は我が社の使命ではないでしょうか。しかし一般的に所得が低いので、既存のラインナップではビジネスモデルになりません。人件費が安く失業率も高いので、現地で製造・販売できる商品を開発してビジネスモデルとして確立できれば、似たような状況にある周辺地域への水平展開も望めます。大チャンスです!」
続きを読む...
チャンスはどこにでもあります。
必ずしもアフリカまで行く必要はありません。
私達の目の前をいつも飛び交っているのです。
しかし、チャンスを受け取る資格を持っていますか。
チャンスに集中していますか。
A社スタッフのような報告、否、「環境のせいで出来ませんという言い訳」は不要です。
なぜ言い訳したのでしょう。
言い訳とは自己正当化です。
自己正当化とは防衛本能からくる保身で、必ず自分以外の対象への批判がはいります。
批判が正当化を生み、あらたな批判も生むのです。
チャンスに集中するエネルギーは奪われていきます。

ご提案のまとめ

・批判は今の100分の1に、拍手は今の10000倍に。
・顧客への奉仕は使命です。素直に目を向け、耳を傾け、得た情報を共有しましょう。
・集中するべきは、問題ではなくチャンスです。
・チャンスに集中できる人と環境を作りましょう。

御社のお役に立ちそうでしょうか。
お伝えし足りない部分はありますか。
ご質問等ございましたらご連絡ください。

アクトログのサービスご提供について

○システム概容
・市場における活動情報を登録・共有するWEBアプリケーションシステムです。
・月々のご契約でシステムをレンタルする形にてサービスをご提供いたします。
・インターネットに接続されたパソコン等からご利用いただけます。
※データ内容について
活動内容データ・拍手ポイントデータ・活動タイプマスタ・顧客マスタ・顧客グループマスタ メンバーマスタ・所属マスタ>

○料金
・月額利用料 10,000円
(※年間利用料一括の場合は100,000円)

○その他
・活動内容データは最大100,000件、各マスタは最大1,000件までデータ保持いたします。
・利用人数に制限はありません
※メンバーマスタの最大数登録数1,000件まで)。
・いつでも解約できます。
※解約月分までの月額利用料が必要となります。
・システムメンテナンス及び障害時対応のため、月に1~2日程度サービスのご提供を停止させていただく事がございます。

○無料バージョン
・利用料 0円
・活動内容データは最大1,000件まで登録から30日間、各マスタは最大100件までデータ保持いたします。
・その他は有料バージョンと同様です。

○お問い合わせ・お申し込み
システムコンサルタント きょうりつ工房 外崎(とのさき)まで
メール ttdonz@kyoritsukobo.com
電 話 019-637-0230